いるのに釣れない管理釣り場のトラウト攻略についてまとめたサイトです。

ルアーでトラウト攻略入門[feat.釣活]

トラウトフィッシングイメージ

管理釣り場でのトラウトフィッシングは最近では都会の近くでもプールを使った場所がオープンするなどとても気軽に楽しめる釣りとなっている。

気軽に楽しめる釣りではあるがルアーで釣ろうと思うとそう簡単ではなく、ルアーフィッシング歴が長くてもノーフィッシュに終わる可能性すらある

そこでこのサイトでは管理釣り場のルアーフィッシングで気をつけないといけないことは何なのか?トラウトという魚の特徴などを解説していきたい。

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トラウトとは?

トラウトというのはニジマスやイワナのようなマスの総称。種類としてはブラウントラウトやイワナ、ヤマメ、イトウ、ブルック、ジャガートラウトなど様々な種類の魚がいる。

ヤマメ、イワナなどは日本に元々いるマス類ではあるが管理釣り場では主にニジマスを始めとした北米原産のマスが放流されている。

エリアとは?

自然界ではめったに釣れないレアフィッシュが放流されている釣り堀のことをエリアと呼ぶ。

自然の池を利用したタイプコンクリートで作られたいけすタイプ夏はプールとして使用している場所を冬釣り堀として利用するタイプ自然の川を使うタイプなど色々とある。

このサイトでは主にこういった管理釣り場でのトラウトフィッシングについて紹介してく。

ルアーとエサの2種類の管理釣り場が存在

マスはエサで狙う場合は子供でも簡単に釣る事が出来るほど簡単な魚。

エサはブドウムシという虫かイクラを使う。

ルアーで釣る場合は簡単には釣れない。ルアーを投げるにはそれなりのテクニックが必要。放流直後には簡単に誰でも釣れる魚が大量にいるのでチャンス。

料金は10匹くらいまで持ち帰り可能で一日4~5千円ほどが多い。ニジマスはおいしいので食べる楽しみも追加される。

レンタルタックルも置いているので初心者はレンタルでも良いが扱いにくいタックルが多い。

トラウトが連発するかは腕次第

管理釣り場というと放流しているのだから簡単に釣れて、ゲーム性に欠けるとか、自然の魚じゃないもの釣って楽しくないとか言う。

確かにエサでやると死ぬほど簡単に誰でも釣れる。それは放流しているのだし、魚はえさを食べるのだから簡単だ。ファミリーで釣りに行くならエサ釣りをすればいい。クーラーボックス満タンにして帰ることが出来るだろう。

でも、ルアーでやる管理釣り場というのはそんなに簡単に攻略できるものではない。

場所によっては一日必死でやって1匹もしくは2~3匹。最悪の場合坊主もありえると言う過酷な場所もさえある。こうなると攻略法を考え、パターンをつかむことが重要となる。

バスフィッシングに通じるものすごくゲーム性の高い釣りになり、最高に興奮する釣りのひとつと言うことが出来る。

そして何より、まずそこに魚がいることがわかっているのだからそれをどうやって釣るか?それが面白い。

真冬の何にも釣れないルアーフィッシングの救世主だと思う。管理釣り場というだけあって放流されてそこにいるのがわかっているのだから攻略さえ出来れば必ず釣れるのだから。

トラウトルアーフィッシングメニュー

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